コラム

押さえておくべき!情報収集に役立つおすすめサイト・ツール

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新規事業のアイデアを出すとき
最新技術について知りたいとき
業界情報を知りたいとき

皆さんはどのように情報収集していますか??

ただ単に、Googleで調べるのではなく、コツを抑えて効率化しましょう!

※noteにも同内容で公開いたしました!!
https://note.mu/d13000d

  1. 最新サービスまで網羅!service safari
  2. 業界情報から、最新技術まで!テッククランチ
  3. 意外と知らない?Google アラート
  4. 企業の動きを見よう!PR Times
  5. 時代遅れではない!結構役立つ?日経新聞
  6. 有効利用しよう!SNS

1.最新サービスまで網羅!service safari

まず紹介するのは、「service safari」

はっきり言って、超超使えます。
自身で新たにサービスやアプリを作成しようとする場合、
コンセプトや概要を決める際に、類似サービスについて調査すると思います。
実際に競合になる場合もありますし、UIやUXの勉強にもなります。

「service safari」は、最新のサービスやアプリをまとめているサイトです。


https://www.service-safari.com/

キーワードでの検索やお気に入り登録も可能で、
登録すればメールで情報が届くこともありがたい点です。

【メリット】
・最新サービスまで網羅
・更新が早い
・メールで毎日情報入手可能
・自身の興味外のサービスも目に入る

【デメリット】
・ローンチ時の情報は手に入るが、アップデート等の情報は入手しにくい
・日本国内のサービス・アプリが中心で海外の最新情報は入ってこない

2.業界情報から、最新技術まで!Tech Crunch

お次は、メジャーなサイト「Tech Crunch」

TechCrunchも超使えるサイトです。
海外まで網羅した、最新技術の紹介や実際使用してみたレビューなど。
ありとあらゆる情報が詰まっているサイトです。

気になっている、情報を得たいものに対して、
まずはTech Crunchで検索してみるのもいいでしょう。

https://jp.techcrunch.com/

Tech Crunchの良い点は、
有識者が見通しや解説を入れているところだと思います。
ただ単にあった出来事やサービスを紹介するだけではなく、
今後どうなりそうなのか、なぜこのような行動をとったのか、他のサービスと比べてどうなのかなど
記事内に入れこまれている点が参考になり、ありがたいところです。

【メリット】
・国内、海外まで幅広いサービス、出来事を網羅
・有識者の見通しや解説ありの記事
・膨大な記事数
・リアルでの集まりも開催している

【デメリット】
・検索が若干しにくい
・有名サイトであるが故に、他のキュレーションメディアに取り上げられることも多く
見たことある記事が並ぶことも

3.意外と知らない?Google アラート

お次はGoogle提供のサービスです。
gmailやカレンダーなどど同じ立ち位置なのですが、
知らない人も多いのではないでしょうか?

Googleアラートは、ベンチマークしている企業や人、モノの名前を登録さえすれば、
毎日決まった時間に最新情報をメール配信してくれるというサービスです。

https://www.google.co.jp/alerts

調達を考えている投資家の動きや、
アポを控えている方の企業名や名前を登録し、
直近の動きを把握したりにも使用できます。

【メリット】
・登録しておけば、毎日メールで情報が届く
・自分の興味あるものだけに絞ってカスタマイズできる

【デメリット】
・キーワードで引っ張ってきているため、関係ない情報も含む場合がある
(例:「リクルート(企業)」を知りたく、キーワードを「リクルート」にすると関係ない企業の採用情報も紛れ込んでしまう)

4.企業の動きを見よう!PR Times

企業の動きをみるのであれば、一番活躍するサイト。
企業が発信しているプレスリリースやニュースリリースをまとめてくれています。

https://prtimes.jp/

企業が発信しているものですので、間違いがなく、
今どのような動きが注目されているのかも分かるようになっています。

気になる業界や企業の動きを知るうえで、就活生にもお勧めしたいサイトです。
会社の事業として、企画を進める場合、他社が何をしているのかざっくりと把握するうえで重宝します。

【メリット】
・キーワードで検索でき、業界や企業別に動きを把握できる
・ランキングにより、今どのような取り組みが注目されているのかわかる
・企業のプレスリリースなので、他社の意見が入らない情報に触れられる
・大手企業の情報はほとんど存在している

【デメリット】
・国内企業の動きが中心であり、海外の情報は手に入らない
・ベンチャーの情報がない場合がある

5.時代遅れではない!結構役立つ?日経新聞

続いては「日経新聞」です。

日経新聞はかなり有用なツールでして、
1年間購読すれば、ある程度の経済批評家レベルにはなれるともいわれています。
また、ビジネスをするうえで相手との共通言語になりやすいという利点もあります。
時間に余裕がある人は購読をお勧めします。

日経新聞ですが情報収集以外にも良い点があります。
それは、「まったく興味ない分野に触れられる」という点です。

政治やスポーツでも何でもよいのですが、
自身が全く興味がない分野の記事に触れ、そこからアイデアを発散させる練習は「引き出し」を増やすために
結構有用だと思います。

ぜひ試してみてください。

6.有効利用しよう!SNS

最後にSNSです。

Twitter・Facebook・instagram・・・
これらSNSは情報収集においても大変役立ちます。
情報収集用にアカウントを作ってもよいと思います。

ただ、SNSの注意点は「偏りすぎないこと」です。
人間、だれしも好き嫌いが出てくるものですが、ある個人の意見だけ見てしまっては、
偏りが生まれ、その方の劣化コピーのアイデアしか出すことができなくなってしまいます。

数名の意見をかみ砕き、自分の中に落とし込み、アイデアに昇華しましょう!

7.最後に

情報収集は、きわめて重要なものです。
かつて、某通信大手で新規事業と事業投資を担当されていた方がおっしゃっていました。

「新規事業において、できるやつは2パターン。天才と変態。

天才は生まれ持って優れたアウトプットを出せるが、変態はインプット量が作る。

僕らは天才じゃないから、変態になろう。」

まさにこの通りだと思います。
貪欲に変態的にインプットをして、引き出しを増やし、
自分なりに組み合わせ、アレンジを加えアウトプットする。

これが新規事業担当者の生きる道だと思います。
ぜひ変態的にインプットしていきましょう!

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